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非エンジニアがとるべき資格!! ITパスポートを取った方がいい理由とは?

非エンジニアがとるべき資格!! ITパスポートを取った方がいい理由とは?

ITの勉強を始める際に、何から始めていいか迷ったことはないでしょうか?プログラミング教材を始めたり、書店で技術書を買ったりしたはいいものの、続かずに勉強をやめてしまうケースも少なくないと思います。ここでは、そんな方でもITのベースの知識を幅広く身に付けられる、「ITパスポート」という試験についてご紹介します。

ITパスポートとは?

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ITパスポート試験とは、”ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる「IT力」が身に付く”資格とされています。ITを活用するためには幅広く業務に関する知識も必要になってきます。ITパスポートでは技術的な知識に加えて、経営全般やプロジェクトマネジメントなどの幅広い知識が身につきます。

この試験はITだけではなく、幅広く一般的な企業経営に関する知識が身に付くことから、社会で活躍するための「パスポート」として社会人として基本的能力を有していることの証明となるよう、この試験は作られました。

ITを実際に活用するためには、技術ばかりを学んでいても意味がありません。どういった需要があり、社会的にどういう風にITが活用されているのかを学ぶの必要があります。そうした意味で、ITパスポートは最適な資格です。

参考:ITパスポート試験

ITパスポートの勉強をすることで学べること

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ITパスポートを学ぶにあたり、実際にどんなことが学べるのか。ここでは、資格を取得することにより得られる知識について解説します。

まず、ITパスポートには出題範囲が大きく3つの分野で分けられています。「ストラテジ系」、「マネジメント系、「テクノロジ系」の3分野から構成されており、それぞれ300点以上、1000点満点で試験自体が構成されています。

以下に、それぞれの分野で学べることを大分類でまとめてみましたので、ご覧ください。
また、出題範囲のシラバスの詳細については「ITパスポート試験」のサイトにて確認できますので、興味のある方は見てみてください。

ストラテジ系
企業と法務、経営戦略、システム戦略

マネジメント系
開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント

テクノロジ系
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素

上記3分野を幅広く学ぶことができる資格のため、ITパスポートは企業活動における専門的な用語を覚えるのにいいとされています。出題範囲が広い分、深いところまで知識を深ぼらなくてもいいのが特徴です。

社会一般的な知識を効率よく学ぶことができるので、何を学んで良いのかわからないという方には非常におすすめの資格です。

現代社会のシステム構造を理解することができる

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ITパスポートは前述した通り、ITに限らず社会一般的な知識を幅広く身に着けることができます。ITの資格ではありますが、専門的な技術を深堀するという資格ではありませんので、広くIT社会の構造について学ぶことができます。

エンジニアに限らず、ITというとプログラミングなどの専門的な部分にフォーカスしがちな方が多いですが、広く広まっているITは既に生活の一部となっています。普段意識を向けていないだけで、いつの間にか当たり前になっている技術は多くあります。

スマートフォンもその一部で、今では当たり前に普及しているiPhoneですが、iPhoneが日本で発売されるようになったのは2008年です。そこから瞬く間に普及し、今では多くの人の生活の一部となっています。

こうした、一般的に広く浸透して部分も含めて、ITの構造を理解していくことで、知識の幅を効かせられるようになります。ITパスポートでは、業務で使うシステムについても幅広く知識を得られるので、システム構造を理解するためにも学んでみるはいかがでしょうか。

ITを理解することの重要性

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最後に、ITを理解することの重要性についてです。ITを理解することは、自身の可能性を広げることに直結します。少し表現が大袈裟だと思う方もいるかもしれませんが、実際にITを理解することで可能性は大きく広がります。

ITを利用したSNSサービスでは、一つのサービスだけで、収益を得て生活している人々が「インフルエンサー」として実際に幅広く活躍しています。ITが広く経済活動と結びつくことにより、団体で活動せずとも、自分自身で活動の幅を広げることが容易になりました。

上記の例だけに留まらず、ITを活用することにより、自身の可能性を広げている方は多く存在します。個人に留まらず、団体活動を行う中でも全体の作業をITを活用して効率化させることにより、コスト削減に繋がることが多々あります。

以上のように、ITはとても幅広く、理解を深めることによって得られる利益は甚大です。是非、これから理解を深めたいという方は、ITパスポートから徐々に知識の幅を広げていってみてはいかがでしょうか。

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