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httpとhttpsの違いとは

httpとhttpsの違いとは

みなさん、httpとhttpsという表記を見たことはありますか?

普段インターネットを使っている人なら一度は目にしたことがあると思います。

このhttpとhttpsには大きな違いがあり、より安全にインターネットを使うために基礎知識を身に付けなければなりません。

httpとhttpsの基礎知識がないとクレジットカード情報や個人情報を盗まれるといった危険性もあります。

今回は、httpとhttpsの基礎知識からhttps化するべき理由を紹介します。

  • httpとは
  • httpsとは
  • httpsを使うべき理由
  • まとめ

httpとは

httpとは、Hyper Text Transfer Protocolの略称であり、Chromeなどのブラウザ上でサーバ同士が使う通信手段のことです。

イギリスの物理学者ティム・バーナーズ=リーとロバートカイリューによって作られました。

皆さんの良く知っているHTMLやXMLなどと組み合わせることによって、画像、音声、映像のようなデータを取り扱うことも可能になります。

しかし、httpを使用しているとデメリットが目立つようになり、現代ではGoogleが率先してhttpのサイトを無くそうとしています。

httpsとは

httpsとは、Hyper Text Transfer Protocol Secureの略称です。

Secureの単語が付いていることがらセキュリティレベルが高くなったことが分かると思います。

Secureの部分を少し説明すると、SSL/TLSと言われています。

SSL/TLSとは、Secure Socket Layer/Transport Layer Securityの略称でhttpで行っていたサーバへの通信を暗号化する仕組みになります。

httpsを使うべき理由

セキュリティレベルの向上

冒頭でもお伝えした通り、http通信を行っているサイトはクレジットカード情報や個人情報を盗まれる危険性があります。

サイトを運営している人に悪意がなかったとしても、会員登録や決済などは行わないようにしましょう。

https化されているサイトであれば、ある程度セキュリティレベルは担保されているため、決済システムを使っても問題はありません。

ただ、https化しているフィッシングサイトなどがあるため、https化しているから安全なサイトになっているという考えにはならないでください。

サイトの信頼性を証明できる

https化をすることによって、サイトの安全性の証明できます。

ChromeやFireFoxなどのブラウザでは、https化されていないと「保護されていない通信」などの文言がURLの部分に表示されるようになっています。

IT知識がない人でも安全なサイトではないことが気付けるようになってきているため、ブログ運営している人はhttps化することは必須になります。

SEOにおいて有利になる

https化をしているとSEO(検索エンジンの最適化)において有効に働きます。先ほどもお伝えした、Googleがhttpのサイトを無くそうとしているためhttps化をしているサイトであれば優遇されることになります。

しかし、今ではhttps化が当たり前になっているので、これをしただけで検索順位が上がることはほとんどありません。

まとめ

今回は、httpとhttpsの基礎知識からhttps化するべき理由を紹介しました。

httpとhttpsでは、httpsの方がセキュリティレベルが高いことが理解できたと思います。

ブログ運営をしている人は必ずhttps化をして、少しでも検索順位を上げれるようにしましょう。

この記事を読むことで、普段気にしていなかったアドレスを見てどこにアクセスしているのかを気にするようになってもらえれば幸いです。

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