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写真で感動を共有。Instagramとは

写真で感動を共有。Instagramとは

皆さんはInstagramを使用しているでしょうか。若い人が使っているイメージの強いInstagramですが、どういったものなのか解説していこうかと思います。

  • Instagramとは
  • Instagramの機能
  • Instagramのメリット
  • Instagramの活用例

Instagramとは

Instagramは、写真や動画などの画像を共有することができるSNSの一種です。

日本では、2014年から使用されており、2019年時点で月刊のアクティブユーザー数が3000万人を超えるほどの人気があります。

Instagramが広く認知されたきっかけとしては、「インスタ映え」というワードが流行ったことにあります。

「インスタ映え」というのは、Instagramで共有する写真として、見栄えの良い写真や写真向きの場所などのことをさす言葉です。

飲食店でも「インスタ映え」するようなメニューや店の雰囲気を作り、多くのインスタユーザーを呼び込むことに成功している例もあります。

Instagramの機能

Instagramは、写真を共有するSNSですが、いくつか機能を持っています。

投稿

自分がとった写真や動画などを他のユーザーに共有する機能です。

投稿で共有された写真や動画は、そのユーザーのプロフィールから遡って確認することができるようになります。

ストーリー

自分が撮った写真や動画などを他のユーザーに共有するところは、投稿と同じなのですが、共有には時間制限があり、投稿してから24時間で写真や動画などは消えてしまいます。

投稿が消すまでずっと残るのに対して、ストーリーは自動で消えてしまうため、残さなくても良いような日々の写真を共有するなど気軽に利用できる機能です。

ハッシュタグ

投稿やストーリーには、ハッシュタグをつけることができます。

ハッシュタグをつけると、そのハッシュタグをフォローしている人にも共有することができるようになります。

ハッシュタグは、基本的に拡散性の少ないInstagramで貴重な機能となっています。

Instagramのメリット

Instagramを使用するメリットは、他のSNSに比べて写真で情報を伝えることに特化しているため、ユーザーに対してインパクトを与えやすいということが挙げられます。

例えば、お店の新商品の写真などをアップすれば、その商品をみた人が興味を持ってくれるかもしれません。

文字だけの説明よりも、写真の方がみた人へのインパクトは大きくなります。

また、ファンを獲得しやすいのもInstagramのメリットと言えます。

Instagramでは、魅力的な写真を共有すればするほど、自分の写真を気に入ってくれた人がファンになりやすいです。

ブランディングのコンセプトを決めてInstagramを運用することで、純度の高いファンユーザーを獲得することができます。

Instagramの活用例

実際にInstagramがどのように活用されているのか、ご紹介していきます。

アパレル企業のショッピング

Instagramは、多くのアパレル企業も公式アカウントを持っています。

そうした公式アカウントは、自社のブランドイメージに沿った写真を投稿しており、純度の高いファンを獲得しています。

そして、Instagramではショップ機能を使って、Instagram上で決済をさせることができます。

セール品などをInstagram上で販売することで、多くの売り上げを上げている活用例もあります。

インフルエンサーの活用

Instagram上では、個人で多くのフォロワーを抱えているユーザーがいます。

そういったユーザーに自社の商品を広告してもらうことで、企業からの広告よりもより身近な存在からの広告になり、他のユーザーの購買意識が高くなります。

企業からの広告だと一方的に売られているような感覚になりがちですが、実際にユーザーが使用している様子などをInstagramで投稿することで、より多くのユーザーに商品を買ってもらうことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Instagramのユーザーは若い人が多いですが、その分スマートフォンに触れる機会も多く、ビジネスチャンスが多いSNSです。

写真や動画などを使ってより印象に残りやすいSNSですので、ぜひうまく活用して自社のブランドイメージの確立などに役立ててみてください。

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